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はじめてのゲームレビュー~ひぐらしのなく頃に~

すいません、僕空の向こうに女の子探しに行かなくちゃ行けないんで仕事やめます(挨拶)

かなりの長文になりますのでご了承下さい。尚、上の文は全く関係ございません。

雛見沢村連続怪死事件(1979年~1983年)


毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。

巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。

昭和中期に隠蔽された怪事件が、蘇る。

陰謀か。偶然か。それとも祟りか。


いるはずの人間が、いない。

いないはずの人間が、いる。


昨夜出会った人間が、生きていない。

そして今いる人間が、生きていない。



惨劇は不可避か。屈する他ないのか。

でも屈するな。


君にしか、立ち向かえない。



これは「ひぐらしのなく頃に」の作品紹介のコピペ。公式ホームページはリンクに張ってあります。体験版もあるので是非いってみれ。
怖いですね、怖いですね、怖いですね~うぐぅの音もでないほど怖いですね~
物語は、雛見沢村という山間にある小さな村で起こる怪事件に主人公[前原圭一]が巻き込まれていくというもの。
怖いんだけど先が気になってついつい進めてしまうシナリオ(正午に初めて気が付いたら深夜でした)。クセのある立ち絵(すぐ慣れます)。魅力的な登場人物達(北条沙都子)。そして解答を許さない多くの謎(推理放棄)。この作品は僕がプレイしたサウンドノベルのなかでもトップクラスに入るのは間違いありません。っていうか、ムーブメントですよ。業界をゆるがします。

このゲームにはプレイヤーがエンディングを選ぶ、「選択肢」は存在しません。その代わり「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」といった複数のシナリオがあります。これらのシナリオは違う世界とかでは全くなく、同じ場所、同じ時間、同じ登場人物とその設定、にもかかわらず全く違う結末。ま、どれもめちゃめちゃ怖いんだけどね。とりあえず感想を。

「鬼隠し編」
まずはじめのお話がこれ。最初からエンジンバリバリのギャグパート。飛び交うオヤジギャグ!トラップ!音速の拳!ネコミミしっぽ付き!!えーなんすかコレ?こんなゲームなんすか?と思いつつも笑っていました。えぇこのときは笑うことが出来ました。ギャグにも食傷気味になってきた頃だんだんと雲行きが怪しくなってきました。そして村の神社でのお祭……

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

何が怖いって前半のギャグパートとのありすぎるギャップが怖い!
親友だと思っていた仲間の豹変が怖い!
次々と襲いかかってくる謎が怖い!
テキストがとてもうまいので爆怖い!
もう何がなんだかわからなくて怖い!
でも、途中でやめるともっと怖い!
だから最後まで頑張るんだけど最後まで怖い!
そして僕に出来たのはお風呂の中で頭を洗うときに背後を気にすることだけでした。

後のシナリオはまたいつか機会があったら書きます。
激しくお勧めしますよ僕は。「ひぐらしのなく頃に」。とりあえずホームページで体験版をやってみてはどうか?そして

買え

恐怖しろ
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2005年04月02日 ゲーム トラックバック(0) コメント(3)

受けたインパクトをそのまま読者に伝える好レビューですね!いやあ、いいですね、是非やります、買います。来年。気付いたら夏休みだったとか笑えないので気をつけてくださいね。

2005年04月02日 BoN URL 編集

参考になったら幸いかな。考えた甲斐がありました。まぁ、一番最初のレビュが18禁じゃなくてよかったよ。なるべく妄想レビュにならないようにしてみました。誰かみたいに。誰かみたいに。

2005年04月02日 ばんちょー URL 編集

浪人の年の滑り出しがこんなんで本当に大丈夫なのか?心配になってきます。ゲームをやるのは結構だが勉強しっかりやっとけ。
「ひぐらしのなく頃に」は近いうちにやってみたいです。

2005年04月02日 tiko URL 編集












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