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進呈。

あぁ~ネタがねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
と、言うわけでまたレビューをしてみたいと思います。
今日は何について語ろうか…趣向を変えて小説レビューしよ。といっても一般の方が読んで楽しめる本を紹介するつもりですから。

「天使の囀り」
著者:貴志祐介
発行:角川ホラー文庫
自分的粗筋
アマゾン調査隊に参加している北島早苗の彼氏である高梨から送られてくるメールを序章としてこの物語は始まります。そしてアマゾンから帰ってきた高梨は以前とは全く違う人格になっていた。周りが呆れるほど食べるようになったし、内省的だったのが外向的になったようだった。そしてなにより、「死恐怖症」で自らに訪れる漠然とした「死」を何よりも怖がっていたはずだった彼は積極的に「死」を受けて止めるようになった。そして、帰国後しばらくして彼は早苗に「天使の囀りが聞こえる」と言って自殺してしまう。恋人の死を不審に思った早苗は真相を探ろうとする。すると、アマゾンへ行った他の人たちもあり得ない方法で「自殺」していることを突き止める。その原因を突き止めようとしていた矢先、とうとうアマゾンに関係ないはずの人たちまで奇怪な「自殺」し始める・・・

感想
この小説には幽霊や、妖怪なんて物は出てきません。しかし、それらに勝るほどに怖い。何が怖いかって、そりゃ人間ですよ。もしくは自然。生きようとする、自己を保存しようとするシステムは何よりも強いのかと思います。同時にそれが弱さか。もう一つ怖いと思うのはその文章。僕が思うに貴志祐介は(自分の中で)トップクラスに君臨する小説家でその文章の巧さたるや筆舌に尽くしがたい。また、この人は大の取材好きだそうで細かいところにも気を配っていて、疑問が残るところや、突っ込みを入れたくなるところはありませんでした。理解できなかったところはありますが。まぁ、何はともあれ超お勧めです。自信を持ってお勧めしましょう、これはおもしろいと。

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2005年05月11日 レビュー トラックバック(0) コメント(2)

レビューとは全く関係ないコメント。
(先日の続き)ここでカミングアウトしたら極秘の意味がないだろう。っていうか俺のコメントが丸々削除されそう…。ママ萌えでお願いします。

PS.ここのブログで使ってるプロフィール「好きな~」というパターンを俺も使いたいのです。いいですか?

2005年05月12日 RT URL 編集

私が誹謗中傷でない限り人のコメントの削除などするものか。どんな内容だろうと全世界に向けて配信し続けよう!だから安心して書き込めばいいぞ。

プロフィールの形式は私の断りなど得ることないぞ。私が開発したものではないからな。それにそもそも私も人のを真似たのだ。



あ~早く智代アフターでないかなぁ~

2005年05月12日 ばんちょー URL 編集












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