かめはめ波撃ちてぇ
一昨日、「終わりのクロニクル」って言う小説買いました。すいません電撃文庫です。コレがふざけた仕様で、1巻〜5巻まで発売されてますが、それぞれが上下巻に分かれています。3巻などは、上中下です。つまり発売されてるのは5巻まで、と言っても実際は10冊読まなきゃならんのです。(今のところ5巻は上まで)で、今日俺は3巻の上を読んでます。中と下はすでに購入済みです。今日の目標は上を読み切ること。
ストーリーは・・・なんか10個の異世界をあれやこれやするお話。おもしろいよ。
登場人物がまた電撃っぽくてさ、狙いすましてるっていうの?もう狙いすまされてるんですよね。グッジョブ!ただその分、部屋に一人でこもって読んでる分には構わないんだけど、電車で読むとなるとあの挿絵がきつい。今日も朝は塾に向かう満員の電車の中でドキドキハラハラでした。ときおり冴えわたるギャグみたいなのもいいよね。客観的に見て今日の電車の中の俺はそうとうに前衛芸術的だったと思う。
これはお勧めできますよ?お勧めします。電撃文庫を胸を張って。
ところで、自分は浪人生として代々木ゼミナールに通っているわけですが、代ゼミは新しく校舎を建てたそうですね。秋葉原に。それに関して今日の講師が吐いていた暴言を紹介。
まず、代ゼミ秋葉原校の講師は全てメイド服着用。野郎は雑用のみ。授業前には必ず一言
「ご主人様、それでは授業をはじめさせて頂きます」
ま、公の場なので不穏当な発言は控えさせてもらいますが、言葉を選んで発言させてもらうと・・・・
夢のようだ
(しかし現実の秋葉原校の全部の授業はリアルタイムの衛星放送なのです;;)
最近の心境を詩にしてみました。
春、悲しみを苗床に絶望が芽吹き
夏、蝉の声も沈黙に掻き消される
秋、僕という木には虚無が実り
冬、世界は永久凍土に静止する
在るべき
在るべき
在るべき
在るべき
失ってから気が付くとよく聞くけど
僕は前から自覚してた
君は僕の半身以上
君がいなければ何も見えない
空も飛べない
なのに失った
涙は流れない
哀しみの速さに
涙かついてこられないから
どらえもーん
最近マジで勉強竜が追ってくるような気がする。あぁ、勉強竜に追われるのって、こんな感じなんだなぁ。勉強すれば万事解決なのに。わかってはいるんだけど。たすけてドラえもん。
最近昼飯を食べてません。いや、もちろん昼飯も食べられないほど我が家の台所事情が切迫しているというわけではなく、昼代をケチっているだけです。最初はお腹空いて「熱量が足りねぇ〜」とかぼやいてましたが、最近は慣れました。それに食べ物を食べるとその食べ物共をエネルギーに変換する過程で活性酸素が生成されて細胞の老化が早まるということも聞きます。ので、実は丁度いいのでないかとも思っています。でも腹減った。
最近やったセンター模試とかの結果が帰ってきました。結果は・・・まぁ、本番で受かればいいんだから何も問題は無い。
いつか俺がブログで出題した数学の問題の解答ですが、ちょっと待っててくれ。忘れた頃にやります。ま、ちゃんと解いてくれた人は少数民族だろうが。
多き悩み
しばらくパソコンをさわらない間に色々なことが進んでいるのですね。智代アフターの公式ホームページが開設されていました。あとは何もありませんでしたよね。
すいませんこのフレーズ、パクリです。
まぁ、何はともあれ、何を買おうか超迷っています。なんか色々発売されちゃって。さらに浪人という身分じゃ時間も財力もありませんし。下手に情報集めちゃうとなんか色々欲しくなっちゃってヤヴァいね。人間の欲望という物に底はないのかとつくづく思います。ないでしょう。もし人間の欲望に底などあったならいまの科学技術の発達はあり得なかっただろうと、塾の講師陣の方々に言い訳をしつつ智代アフターとか買いますよ。きっと。
話は変わりますが、最近アニマックスでドラゴンボールZを見ています。奴らは人の命をなんだと思ってるんですか?いつかの日記の題名にもしましたが、「殺されたみんなや破壊された地上はドラゴンボールでもとにもどれるんだ。気にすんな」とか言うんですよ?悟空が言うんですよ?主人公が!あれですよね。終わりよければ全てよし、っていう思考ですか。確かにそうだけど。ちょっとは申し訳なさそうに言ってくれ。それはともかく、無性にかめはめ波とか撃ちたい気分です。最低でも地球くらい破壊できるような力が欲しい。もしだめなら腕をもう2本くらい欲しい。一人で格ゲーの2P対戦したい。ふぅ、人間の欲ぼ(ry
浪人生に意外性を求めてられてもこまりますpart1
今日はおとなしく日記を書こうと思う。
本日はブリーチ17巻の発売日だったので、朝の通勤の電車の中で読もうと近所のコンビニに買いに行く。しかし最寄りのセブン○レブンにはありませんでした。ナルトは売ってんのに・・・。しょうがないので次のコンビニへ。ない。次のコンビニへ。漫画すら売ってませんでした。ここらへんから俺も意地になり、塾を遅刻してもブリーチを買う決心をしました。・・・と思ったら駅の最寄りのコンビニで発見。コンビニで買うのは少し抵抗があったけどまぁ、背に腹はかえられんので購入。表紙を飾るのは夜一さんでした。・・・黒猫・・・俺、将来黒猫を飼います。で、電車にも間に合い。早速読む。目的地に到着するまでに3回読みました。3回を読み終え、顔を上げるとそこには席を譲るべき初老の女性が目の前に立っていました。OH!しまった、読書に集中して気がつかなかったよ。でも、すぐに駅に着くし・・・と、言い訳を自分の中でしつつ、そのまま座ってました。ごめんなさい。
そして塾。終わり。
帰りの電車に揺られつつ、やはり3回読む。今回は主人公がほとんどでてきません。3コマくらい?朽木隊長が割とお茶だと判明したのでよし。(「二度は言わぬ」という台詞を二回言ってた)
しかし、今日は塾の早帰りの日。午後のほとんどはフリーなのです。この時間を無為に過ごすことは僕には出来ません。なので近所のブックオフへ赴き、2時から6時くらいまでジョジョ奇妙な冒険を立ち読みしました。おかげで足に結構きました。そして家に帰ってブリーチを2回読む。きっと寝る前にも読むでしょう。なんとか今日中に10回は読よもう。
脳内麻薬分泌過剰による弊害
A「お前のソウルと俺のソウルが口から飛び出てコンバイン!お前のブレイン黄緑色、そして俺のは白みがかった紫色〜♪」
B「なに?なんだか絶好調じゃない。なんかあったの?」
A「ハァ?なんでもねぇよ!なんでもねぇし!ただ昨日は俺がこの世に生を受けてちょうど17年と4ヶ月と23日だっただけだよ。だから今日も今日とて独り河原で石を積み上げてるだけさ。」
B「あ〜それ超楽しそう。楽しいという概念を超越してそう。そういえば最近の女子学生の流行の最先端よね。自然石割り。」
A「そうそう、近頃のトレンドは蝋燭とバナナと8kgダンベル片手に日本領事館へ開国迫りに行くんだよ。」
B「それでも私はドリアンが好き。あなたはドリアンについてどう思う?」
A「ん?俺?俺はどっちかって言うとなわとびが好きだな。冬の寒い日になわが耳を掠めたときなんかなんともいえない幸福感に包み込まれる気がするんだ。まるで八百万の神の惜しみない愛に包まれてるのを感じる。」
B「やっぱりそう思う?まぁ確かに臭いはきついかもしれないけど味は極上なの。」
A「でも、なわとびはやはり跳ぶだけがのうじゃないと思うね。」
B「さらに付け加えさせてもらうならばあのイボイボした形状は非常に興味深いわ。なぜあのような形になったのかしら。進化の過程が非常に気になるわ。」
A「進化といえば、お前昨日晩飯何食べた?」
B「魚の煮付けに、ゴボウの煮付けに、ドリアンの煮付けに、ドリアンの煮付け。」
A「マジで?俺なんか3年前にバンジージャンプでK点超えたぜ?」
B「それはすごいわね。ところでk点のkってなんのKなのかしら?」
A「そりゃお前、TOKOROTENのKだろ。」
B「あ〜なるほど。電子エレクトロンね。」
A「そう。ま、つまりは二毛作。」
B「・・・こんな会話にもそろそろ飽きたわ。」
A「飽きたな。」
B「あきたわ。」
A「あき田な。」
B「秋田わ。秋田といったらやっぱりあれよね。ドリアン。秋田=ドリアン ドリアン≒秋田。これから私のことはドドリアさんとお呼びなさい。」
A「わかった。北の最終兵器イゴールボブチャンチンさん。」
B「ドドリアよ。ちなみに趣味はバイクの上にまたがってラリホーを叫びながらみたらし団子を通天閣の中腹付近で第三宇宙速度で食べることです。」
A「へぇ〜鴻巣清美さんはなかなかよいご趣味をおもちですな。」
B「ドドリアよ。それほどでも。あなたは?」
A「僕のは北島大吾さんのような立派な趣味はないですよ。まぁ、強いて言うなら強姦です。いや、間違えた念仏講です。」
B「ドドリア。強姦と念仏講はよく間違えるわよね。意味は似たようなものだし。」
A「そうなんですよザーボンさん。でも現実世界でした事はありませんから。」
B「そっちじゃなくてドドリア。ところで、さっきからあなたに言おう言おうと思ってたことがあるのよ。」
A「なんでしょう?」
B「実は私はあなたの実父なの。」
A「ハァ?・・・そうでしたか。ところであなたのお年はいくつでしょう?」
B「今年17になるわ。」
A「つまり俺より年下なんだよね。」
B「世間的にはそうなるわ。」
A「無理ジャン。」
B「はぁ・・・これだからあなたはヘタレヘタレとグローバルスタンダード的に呼ばれるのよ!このヘタレ!へたれオブへたれず!あなたはこの社会の、いいえ、この宇宙の、いいえ、この世界の、いいえ、この市町村の穀つぶしよ!グローバルスタンダードなへたれは五臓六腑ぶちまけて死んでしまうがいいのよ!スプラッタ映画にスプラッタ役で出演依頼殺到よ!そんなあなたにこの世の理を教えてあげるわ・・・」
A「(ゴクリ)」
B「この世はね、できるかできないかじゃない・・・やるか、やらないか!それだけよ!!」
A「そうだったのか・・・俺はなんて間違いを犯していたんだ!!俺って奴は!なんてアホなんだ!!」
B「大丈夫よ、そんなあなたにを救う手がひとつだけ残っているわ。」
A「ほんとうですか!?」
B「もちろんよ。この薬を飲めばたちまち悟りを開くことができるわ。この薬は中国の霊験あらたかなとある植物のエキスを抽出してドリンクにしたものよ。コレさえ飲めばあなたもすぐにハッピーな老後が送れるわ!」
A「やったー!早速それを僕にくれ!」
B「わかったわ!!いつもは一ヶ月セットで120万円のところを今日は特別価格、20万円よ!!」
A「oh my god!!なんてお買い得なんだ!コレは買いだぜ!」
B「コレだけじゃないわ!今ならこの世にも珍しい『裏と表が反対の五円玉』一ヶ月分をセットにして特別価格20万円でのご提供!!!今買わないと一生後悔すること間違いなし!!!!」
A「Hey,Joan,そんなことして大丈夫なのかい?この会社は潰れたりはしないのかい?」
B「ドリアンよ。お客様に満足していただくことこそがわれわれの社訓であり、至上の喜びだもの。それに比べたら会社の倒産なんて屁でもないわ!」
A「なんてことだ・・・うぅ、涙で前が見えないよ・・・」
B「さあ今すぐここへ電話!急いで!!在庫が少ないからすぐに売り切れよ!!!手遅れになる前に、さあ!!!」
A「うおぉぉぉぉ、かけてかけてかけまくってやるぜぇぇぇぇ!」
B「そうよ!その意気よ!!粋なはからいが世界を丸く収めるの!」
以下略。
