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ルパン

執念深い男は運命を信じ、気まぐれな男は機会を信じる。
byベンジャミン・ディズレーリ

わぁ、久しぶりに2日連続で更新ですよ。VAN挺です。しかもこれまた久しぶりに映画のレビュー。ちょっと近くのTSUTAYAでかりてみました。

「ルパン」
私としてはアニメの実写化としては見なかったです。あくまでフランス制作(いろんな国が絡んでますが)ということで。フランス映画好きなんですよ。で、内容ですが、もちろんコレはアルセーヌ・ルパンが盗みを働く物語なのです。謎解きあり、スリルあり、アクション、ラブロマンス、場面が二転三転して息をつかせぬストーリー展開etc・・・まぁ、おさえるところはおさえたといった感じでしょうか。難を言えば盛り上がりが足りないのかな。いや、盛り上がるんですけれど、どこがピークなんでしょうね、といったような。十分楽しめた。そんな感じでしょうかねぇ。なんか、原作があるらしいですけど、私は読んでないんでわかりません。しっかし、主演の男優さん、名前はわからんがハマリ役だなぁ。ナイス。



ついでに、最近見たゾンビ物の映画について言わせてくださいな
「ランド・オブ・ザ・デッド」
これ多分、ハウズオブザデットの映画化作品だよねぇ。いや、裏はとってないからわかんないんですけど。下でバトンでも回答してますが・・・まず、どれくらい最低なのかというとストーリーくそ喰らえ。いや、この映画のストーリーがダメなんじゃない。もとからそのような物は存在しないのだ。まず、ある日突然死人が生き返る。そういう世界。まぁ、ここまではいいですよ。そういう世界と言うことで我慢します。で、突然ゾンビどもが学習し始めるんです。合図を送ったりなんたり。コレにはリーダー的なゾンビがいるっぽいんですが、こいつがなんなのか結局何も語られない。こいつにはなんか元教祖だったとか元天才科学者だったとかどうやってゾンビになったとかなんでもキャラ付けがされてても言いと思うんですが、画面にめちゃめちゃでてんのに扱いがただのゾンビ。その他、つっこみ始めると疲れます。伏線?なにそれ?何に使うの?物語をより深く?だって物語なんてないし。みたいな。これを映画館で見た人はご愁傷様でした。趣味の合う友達と見たら、見終わった後の感想とか楽しめるかも。で、ここまでただ酷評だけだと批評にならないんで、いいところも。えっと、グロいシーン、ゾンビが人間食べるトコロね。そういうシーンは凝ってた。良かったと思います。ただ、それが繰り返されてただけなのはいただけませんな。あぁ、また酷評になった。いや、友達と見るなら一見の価値ありですよ。一見の価値しかないですが。

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2006年08月17日 レビュー トラックバック(0) コメント(2)

進呈。

あぁ~ネタがねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
と、言うわけでまたレビューをしてみたいと思います。
今日は何について語ろうか…趣向を変えて小説レビューしよ。といっても一般の方が読んで楽しめる本を紹介するつもりですから。

「天使の囀り」
著者:貴志祐介
発行:角川ホラー文庫
自分的粗筋
アマゾン調査隊に参加している北島早苗の彼氏である高梨から送られてくるメールを序章としてこの物語は始まります。そしてアマゾンから帰ってきた高梨は以前とは全く違う人格になっていた。周りが呆れるほど食べるようになったし、内省的だったのが外向的になったようだった。そしてなにより、「死恐怖症」で自らに訪れる漠然とした「死」を何よりも怖がっていたはずだった彼は積極的に「死」を受けて止めるようになった。そして、帰国後しばらくして彼は早苗に「天使の囀りが聞こえる」と言って自殺してしまう。恋人の死を不審に思った早苗は真相を探ろうとする。すると、アマゾンへ行った他の人たちもあり得ない方法で「自殺」していることを突き止める。その原因を突き止めようとしていた矢先、とうとうアマゾンに関係ないはずの人たちまで奇怪な「自殺」し始める・・・

感想
この小説には幽霊や、妖怪なんて物は出てきません。しかし、それらに勝るほどに怖い。何が怖いかって、そりゃ人間ですよ。もしくは自然。生きようとする、自己を保存しようとするシステムは何よりも強いのかと思います。同時にそれが弱さか。もう一つ怖いと思うのはその文章。僕が思うに貴志祐介は(自分の中で)トップクラスに君臨する小説家でその文章の巧さたるや筆舌に尽くしがたい。また、この人は大の取材好きだそうで細かいところにも気を配っていて、疑問が残るところや、突っ込みを入れたくなるところはありませんでした。理解できなかったところはありますが。まぁ、何はともあれ超お勧めです。自信を持ってお勧めしましょう、これはおもしろいと。

2005年05月11日 レビュー トラックバック(0) コメント(2)

はじめての映画レビュー~スズメバチ~

コンソメ
   ├酷似(挨拶)
ユンソナ

昨日映画借りて見ました。感想書きます。2002年作成のフランス映画「スズメバチ」レビューになってないかもしれないけれど。

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2005年04月03日 レビュー トラックバック(0) コメント(0)

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